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私のパレットの世界

のんびりと背伸びせずマイペースで水彩画、刺繍、布花をしています

水彩画・刺繍・写真・・・34回目

緊急事態宣言もまん延防止措置も昨日で終わり、

どうにか収束に向かったかにみえますが、

まだまだ感染者もそれなりに出ていて心配です。

 

 水彩画

 

「京都大原三千院」

★京都は観るところが多いので数回訪れています。

その中で一番思い出のある場所は、何といっても

紅葉の美しい大原三千院でした。

s-紅葉の大原三千院

 

 「川と洋館」

★静かな田舎に珍しく洋館があり、絵にしてみました。

s-西洋館のある街

 

 「彼岸花」

★この地方の彼岸花は、秋分の日に一斉に咲く

のですが、今年は早目に咲きました。

s-綺麗に咲いた彼岸花

 

 付録「亭主の写真」

残暑もありますが、この夏もどうにか終わり、

コロナも終わりに近い???ので、

やれやれといったところです。

 

 「四十八瀬川の彼岸花」

★この夏は何かと忙しかったこともあり、

近くにある川沿いに咲く彼岸花だけです。

s-彼岸花1番目


s-彼岸花2番目 


s-彼岸花4番目 


s-彼岸花5番目 


s-彼岸花6番目 

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水彩画・刺繍・写真・・・33回目

涼しい夏かと思いきや

毎日35℃前後と暑いこと。

クーラーの中でテレビばかり、

しっかり太ってきました。

 

 水彩画

 

「夕焼け」

★夕焼けはシルエットが絵になります。

s-夕焼けの風景

 

 「阿武川の風景」

★川は映り込みを描くのが難しく

なるべく描かないようにしていますが、

森の緑と川の水が綺麗で絵にしてみました。

s-阿武川のほとり

 

 「酔芙蓉」

★庭の隅に毎年咲いてくれます。

花は朝には白く、昼はピンク、夕方には赤く、

いろいろ変化して綺麗です。

s-酔芙蓉の花

 

 「コスモス」

★花の中では私の一番のお気に入りです。

s-可憐な花秋桜

 

 付録「亭主の写真」

都市圏だけでなく、県下でもコロナは再拡大し、

公共施設も休館となり、何事をするにも窮屈

になりました。

 

 「夏の夕涼み」

★昼間は暑いので夕方になると夕涼みをかねて

海辺では子供達が戯れています。

s-海辺その1


s-海辺その2 


s-海辺その3 

 

 

 

「夕陽」

★ここ最近は赤く染まった綺麗な夕陽に

なかなかお目にかかりません。

s-夕陽その1


s-夕陽その2 

 

 

 

 

水彩画・刺繍・写真・・・32回目

コロナの中のオリンピック

主人がこんな時にオリンピックをするとは

首相は危機感が足りないと批判をしていたが、

いざ始まると、テレビの前で「日本頑張れ」と

応援しています。これって???

 

水彩画

 

「小さな滝」

★母の実家の近くには、水量があまり多くない

小さな滝があります。

夏になると従妹達とよく遊んだものです。

s-小さな滝

 

 「大分県日田市」

★ここは古い民家が残り、どこも絵になりそうです。

s-大分県日田市

 

「烏瓜」

★昔は手作業が多かったので、手も荒れたのでしょう。

そんな時に、この「烏瓜」を荒れたところに

すりこんで使ったみたい?(祖母の話)です。

s-烏瓜

  

付録「亭主の写真」

コロナ感染症も急拡大し、猛暑も追い打ちをかけ、

今年の夏は「酷暑」になりましたね。

「ボランティア」

★今年度は町内会の役員をすることになり、

この猛暑の中、運動公園の防球ネット撤去とか、

見守り隊など汗びっしょりでやっています。

 ★外した鉄骨を電動カッターで短く切ります。s-ネット撤去その5

 

 

★子供達の下校途中の安全を見守ります。

s-見守り隊

 

 「暑かった思い出」

★数十年前の話、「SLやまぐち号」を運転していました。

真夏に大型ストーブを焚いて走っている状態ですから

運転室は47℃くらい、トンネルに入ると50℃くらい

になりました。まさに熱風!暑かったですね~!

今年はSLの故障で運転停止になり、残念です。

 ★山口線篠目駅発車の場面です

s-SLその1

 

 ★運転室はこんなになっています。

s-SLその4

 

s-SLその3 

 

 ★火室(石炭を燃やす所)の中です。

s-SLその2

 

 ★出区点検(乗務前の点検作業)中です。

s-SLやまぐち号

 

 

 

水彩画・刺繍・写真・・・31回目


新型コロナウイルスのワクチンは夫婦共に

2回接種し、これで取りあえず安心ですが、

首相は何が何でもオリンピックを開くみたいで、

世界中のウイルスたちも日本でオリンピックをしよう。

てなことになるのが一番怖いです。

 

水彩画

 

「海外旅行」

★何年も前の話ですが、主人の現役引退で

長年の夢であった「カナダ旅行」をしました。

日本と違い、映画でしか見られないような

数々の風景に感動したものです。

その時の素晴らしい風景を思い出しながら

絵にしてみました。

s-カナダの旅

 

 「川のせせらぎ」

★以前阿武川へキャンプに行きましたが、

ここには川のせせらぎが多くあって、

河原に座り込んで描いてみました。

s-川のせせらぎ

 

 「ほうずき」

★幼い頃を思い出しますね~

袋を開け、中の実の種を取り出し

口の中に入れて、風船のように

膨らましてたり、音を出したりして

遊びました。

s-ほうずき

 

 付録「亭主の写真」

一昨日ようやく2回目のワクチンを接種しましたが、

翌日は注射をした腕が痛くて身体もイマイチでした。

今日は元気になりました。どうにか大丈夫なようです。

 

「古代の大賀ハス」

★縄文時代に咲いていた古代ハスを故「大賀一郎」

博士が開花させたといわれる大賀ハス。

山口県の中央部で大賀ハスの名所とは

仁保の源久寺、山口大学の蓮田ぐらいでしょうが、

この3年ぐらいはまったく駄目でした。

もう手入れをする人もいないのでしょうかね。

という事で以前撮ったのを懐かしんで見ています。

s-大賀ハスその1

 

s-大賀ハスその2

 

s-大賀ハスその3

 

s-大賀ハスその4 

 

s-大賀ハスその5 

 

水彩画・刺繍・写真・・・30回目

コロナは世界的に感染して大変な状態になっているようです。

でも国によってはもうマスクもなし、何処にも行かれると

のニュースも流れていますが、一方、我が国では

菅首相の答弁は相も変わらず通り一遍でオリンピック

まっしぐら!大会が終わった後の感染状況は?

大丈夫ですかね~。怖いですね~。


水彩画


「倉敷の美観地区」

★我が家から新幹線で1時間と少しで行かれます。

この季節には柳の緑が綺麗でナマコ壁も美しい。

s-美観地区倉敷


「里山の春」

★里山の春は、緑と菜の花の黄色でとても爽やかです。

茅葺の家は住むには不便かもしれませんが、

風景ともマッチして絵になりますね。

s-稲田と茅葺の家


「しいたけ」

★しいたけの美味しい季節は春です

s-しいたけ

 

 付録「亭主の写真」

紫陽花はあでやかな花が雨に濡れて

露が光る姿に魅せられるのですが、

このところ梅雨入りを疑いたくなるような空が、

広がっているので元気がありません。

一雨あれば紫陽花も息を吹き返すことでしょう。

 

「萩三見の眼鏡橋」

★ここの眼鏡橋はアーチがひとつの単橋ですが、

地元では眼鏡橋と呼んでいるようです。

日陰なので紫陽花もしっとりしているだろう

と期待しましたが、蕾が多くやや早かったようです。

s-眼鏡橋その1

 

★パンフレットによれば、橋の真下から見上げると

アーチの曲線が力強く、より美しく見えるそうです。

s-眼鏡橋その2

 

s-眼鏡橋その3

 

s-眼鏡橋その4

 

★萩三見の「道の駅」で買い物をして海を眺めていると

折よく山陰本線の「タラコ列車」が通りました。

s-三見道の駅その1

 

 

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プロフィール

のこおばさん

Author:のこおばさん
どこにも転がっている、ただのおばさんですが、
手仕事が好きで水彩画を描いたり、刺繍を刺したり、
布花を作ったりして楽しんでいます。
付録で「亭主の写真」を載せています。

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