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私のパレットの世界

のんびりと背伸びせずマイペースで水彩画、刺繍、布花をしています

水彩画・刺繍・写真・・・14回目

今年の冬は暖冬で、この西日本地方では

雪も霜も降らず、池には氷も張りません。

今まで経験したことのない状態が続いています。

雪が無ければ雪景色にもなりませんが、

今まで雪の降った時に描いた絵です。

 

雪の風景

 

 「京都の冬の三千院」

★京都~大原三千院~ ♪♪♪

 s-冬の三千院

 

「雪の牧場」

★広い牧場にも雪が降ると絵になります。

s-雪の牧場

 

「白と雪」

★白の模様が雪とマッチして綺麗です。

 s-雪の中の白樺

 

「川の雪」

★雪が降れば小石にも小さく積もり、

こんな珍しい風景になりました。

 s-川の雪

 

「里山の雪」

★里山の丘にも動物の足跡が続いています。

s-里山の雪(街道)

 

「林の中の雪」

★雪が降ると林も霞んで幻想的になります。

s-林の中の雪

 

付録「亭主の写真」

「大暖冬!」

今朝のNHKニュースに今年は「大暖冬」と

報道されていましたが、

ことは斯様に大異変なのでしょうね。

地球の温暖化は予想以上に進んでいるみたいです。

 

 「春が来た?)

★我が家にも例年のごとくメジロがやって来ました。

山茶花の密を吸いにくるのですが、ミカンも

好物らしく、蜂蜜をうっすらと塗ってやります。

s-庭のメジロその1

 

s-庭のメジロその2


「春の風景」

★雲海を見て温泉につかり、鳥たちや鯉を眺め、

まもなく咲く花々を待つのも楽しみなものです。

人生も黄昏になると殊の外春が好きになりますね。

s-秋吉台北山の雲海


s-一ノ俣ダムの鯉


s-維新公園のボート池


s-月の海の海岸




 

 

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水彩画・刺繍・写真・・・13回目

あけましておめでとうございます

ボケにならないためブログを出して10年、

絵も写真も上達しないのですが、

皆様のあたたかい訪問、コメント、ナイスで

後押ししていただき有難うございました。

 

「令和出発進行発車」

s-雪のSL

 

「雪の国宝五重塔」」

s-五重塔の雪景色

  

「雪の中の茅葺屋根と柿の木」

s-里山の雪(柿の木)

  

「里山のドカ雪」

s-里山のドカ雪

 

「雪深い里山の風景」

s-里山の冬景色

  

「雪国北海道の牧場」

s-雪の中の牧場

 

 

付録「亭主の写真」

明けましておめでとうございます

昨年もいろんなニュースがありましたが、

中にはやりきれないニュースもありました。

今年こそ驚天動地?あっと驚くような

素晴らしいニュースがあるといいですね。

 

 

「初日の出」(山口市秋穂美濃が浜にて)

★雲が多くて残念でしたが、一応初日の出です

s-美濃が浜の日の出前

 

s-秋穂美濃が浜


s-美濃が浜初日の出


「初詣」(中領八幡宮にて)

★帰りに近くの八幡宮へ参拝しました。

s-元旦朝の中領八幡宮

  

「常栄寺の雪舟庭」

★室町時代の大内政弘が画聖雪舟に依頼し

築庭したものといわれています。

このたびはライトアップとともに

コンサートもあるということで、

出かけました。

s-雪舟庭ライトアップ(その3)


s-雪舟庭ライトアップ(その2)


s-雪舟庭ライトアップ(その5)


s-雪舟庭ライトアップ(その7)


s-雪舟庭ライトアップ(その8)






 

 

水彩画・刺繍・写真・・・12回目

今年は紅葉が遅く、まだ山も綺麗です。

年を重ねると自然がより美しく感じられますね。

 

 

「晩秋の銀杏の木」

★大学校の裏に大きな銀杏の木があり、

絵にしてみました。

 s-晩秋の銀杏の木

 

「赤田神社」

★今年行ってみましたが、黄色の絨毯

には少し早かったようです。

ここのギンナンは皮がむけた実が

神社の瓦に当たり、音がして面白いです。

s-吉敷の赤田神社

 

「ザクロとマスカット」

★ザクロは絵にするには難材です。

いろんな色を渋く出すところが難しいです。

 s-ザクロとマスカット

 

 

付録「亭主の写真」

消費税も10%になり、庶民感覚では何事につけ

物が高くなったような気がします。

もっとも値段が高いか安いかは人各々の

懐具合によるものでしょうが、

文科省大臣の言った「身の丈に合った」

生活しかないでしょうかね。

 

「漢陽寺の紅葉

周南市の鹿野にあり、1374年に大内氏によって建立

された由緒ある臨済宗のお寺だそうです。

紅葉で有名ですが、久しぶりに訪れました。

 

★「曲水の庭」が見える一番の絶景ポイントです。

 s-漢陽寺(1)

 

s-漢陽寺(2)

 

 

★「潮音洞」は1654年に岩崎想左衛門によって

漢陽寺の裏山をくり抜いて作られたものです。

300年以上も経って今なおこの地を潤しています。

s-漢陽寺(3)


s-漢陽寺(4)

 

★「蓬莱山池庭」と言われますが、お寺のおごうさまに

「写真を撮られるならここがいいですよ」と

案内されました。

 s-漢陽寺(5)


s-漢陽寺(6)

 

「山口線長門峡駅出発のSL

★長門峡の紅葉巡りをしましたが、あまり

パッとせず、丁度SLの通過時間なので、

長門峡駅まで走ってようやく間に合いました。

s-長門峡駅のSL(1)  


s-長門峡駅のSL(2)

 

 

水彩画・刺繍・写真・・・11回目

消費税が来年は食品も10%になります。

それで我が家は節約の一つとして、

主人の酒の肴にお刺身をつけていましたが、

10%になったらお刺身がときには

冷奴や刺身こんにゃくに変えようと

思っています。怒るかな?

 

「紅葉の中のSL

★元SLの運転士であった主人が山口線には

こんな所はないぞ!・・・・・

でも一度紅葉の中を突っ走るSLがいいな

と思ってイメージで描きました。

s-紅葉の中を走るSL

 

「龍福寺参道の紅葉」

★紅葉のスケッチめぐりをしないでも、

我が家の近くにこんな綺麗な場所が

ありました。

s-龍福寺参道の紅葉

 

「野ぶどう」

★散歩道を歩いていると山裾で

野ぶどうが実っているのを見つけ、

早速籠に入れて描いてみました。

s-散歩道の野ぶどう

 


付録「亭主の写真」

ようやく秋らしい季節になりました。

しかし東日本の被災地の人達を思うにつけ

あまり浮足立つことはできませんが、

近場で小さな秋を見つけました。

 

「秋吉台のススキ」

★秋吉台も近くなので四季折々に訪れます。

s-秋吉台のススキ(その1)

 

s-秋吉台のススキ(その2)


s-秋吉台のススキ(その3)


「常盤公園の彫刻広場」

芸術の秋?奥深いことは解りませんが

新しく展示された作品も沢山あって、

しばしうっとりと鑑賞しました。

 

★はじまりのはじまり

動植物に共通する「奇跡の誕生」を現したもの。

s-はじまりのはじまり


★ドリームキャッチャー

雲のようにも魚のようにも思えるもの。

s-ドリームキャッチャー


★重力推進―石舟

二人の足で漕ぐみたいです。沈みそう?

s-常盤公園彫刻広場(その1)


★火星人?作品名を忘れました。

後方は当初から展示されている「蟻の城」です。

s-常盤公園彫刻広場(その2)


 

「常盤公園の動物園」

★シロテテナガザル

東南アジアに生息する類人猿の仲間です。

動物園の呼び込みもやっているらしく、

公園内にいるとその騒々しい鳴き声が

あたり一面に響き渡ります。

ついその声につられて動物園に寄りました。

s-常盤公園動物園(その1)


★あれだけの雄叫びを上げ続けると、

喉も乾くでしょうから水を飲まないとね。

s-常盤公園動物園(その2)

水彩画・刺繍・写真・・・10回目

この頃テレビや新聞などで、

「あおり運転」が話題になっています。

私も友人と二人でドライブしていたときに

「あおり運転」されたことが何度かあります。

ダンプカーにぴったり後ろにつけられて

プシュー、プシューと大きな音を出して

ついてきます。 恐怖ですよ!

やっと待避できる所に入っていくと

ダンプのお兄さんがこちらを向いて、

ニヤニヤ笑いながら通過して行きます。

今度はパトカーを呼ぶよ!

 

「彼岸花」(小鯖八幡宮)

★ここの参道に咲く彼岸花は有名です。

また早朝に行くと参道に花の影が映り

絵にしたい風景になります

s-小鯖八幡宮の彼岸花

 

「里山の茅葺と彼岸花」

★今年は開花が少し遅れましたね

s-彼岸花と茅葺の家

 

「秋の味覚・・栗」

★栗を描くとき、実だけを描くより

イガイガのままの方が難しいけれど

絵になるような気がします。

s-栗が実る



付録「亭主の写真」

秋の声を聞いたと言っても日中は残暑の

名残りが色濃く残っていますが、

それでも空を見上げると、

眼も染まるような濃い藍色の秋空が

広がっています。

この時季は何といっても彼岸花ですが、

近場で二か所歩いてみました

 

「鰐鳴八幡宮(小鯖八幡宮)の彼岸花」

★この八幡宮の彼岸花は参道の両側に咲き誇り、

県内では沢山の人が訪れる名所となっています。

名称の由来は、宇佐からおいでになった

八幡様が、送ってきた“鰐”(海上生活者)との

別れを惜しんだ その故事によるものらしい。

 

★昨28日が丁度見ごろだったようで

とても綺麗な彼岸花が見られました。

s-小鯖八幡宮彼岸花(その2)


s-小鯖八幡宮彼岸花(その1)


s-小鯖八幡宮彼岸花(その3)


s-彼岸花の群生


s-彼岸花と雨滴


「四十八瀬川」

我が家のすぐそばを流れているこの川は

小さな川ですが、夏には蛍の乱舞も見られるし、

鮎も上ってくる清流です。

ここの川添には今が盛りの彼岸花が

咲き誇っています。

★彼岸花とアオサギ

s-彼岸花とアオサギ


★彼岸花とカモ

s-彼岸花とカモ


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プロフィール

のこおばさん

Author:のこおばさん
どこにも転がっている、ただのおばさんですが、
手仕事が好きで水彩画を描いたり、刺繍を刺したり、
布花を作ったりして楽しんでいます。
付録で「亭主の写真」を載せています。

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